愛育病院は無痛での出産数が全国で一番多く、年間で約1800件もの取り扱いがあ
るそうです。
検診の際に、診察室には男性は入れないのはちょっと残念ですが、きちんとした印
象を受けます。
また、立ち会い出産を希望する場合には、父親学級の受講が必要になります。
愛育病院の分娩の考え方
出産の方法には帝王切開とふつうの2種類があり、普通のなかには自然分娩
と計画分娩2つの分類があります。
自然と計画のそれぞれに無痛と麻酔なしの方法があり、愛育病院では8割以上が
計画の無痛を選ぶそうです。。
あいいく病院のめざす無痛分娩は、極力、自然分娩に近い状態で産むことだそう
です。
無痛と言っても全く痛みを感じないわけではなく、10〜20%程度に抑えられると
いうものなので、生む感覚があり、いきむことができるのだそうです。
無痛分娩には陣痛促進剤を使う場合がほとんどで、その分量をずっと監視しなが
らお産が進んでいき、麻酔も打つ必要があるため、人手が要るため日本ではなか
なか定着していませんが、母体のストレスや痛みを考えると、ゆったりとした余
裕のある出産方法だといえます。
また、赤ちゃんの旋回異常などのときにもすぐに帝切(帝王切開)に移行することができるた
め、リスクは軽減されていると言えます。
手間暇がかかる分、金額的には出産と入院で約60万円前後と、自然分娩とくらべ
て若干金額は高いです。で、このほかに検診が毎回1〜2万円程度かかります。









